子育てマリーのスローライフ

自分らしくのびのびと過ごすための雑記ブログ〜育児・美容〜

敏感肌向けのシャンプーのおすすめはどれ?低刺激シャンプーの選び方

こんにちは、マリーです!

最近、暑い日が続きますね。

 

ムシムシすると、頭皮に汗がどんどん溢れ出てきます・・・。

汗や皮脂汚れがたまりやすくなると、頭皮がかゆくなったり、フケが出てきたりしますよね。

 

できるだけ、夏場のヘアケアは丁寧に行いたいものです。

 

私は産後、敏感肌になったことをきっかけに、スキンケアやヘアケアの見直しを行いました。

敏感肌は、ヘアケア選びも大事ということを知ってから、スキンケアよりもヘアケアに興味を持つようになりました。

そして、美容関係のお仕事に携わらせていただき、現在は毛髪診断士の取得を目指しています。

 

今回は、「敏感肌は頭皮も敏感な可能性大!」「低刺激シャンプーの選び方」についてご紹介します。

 

 

敏感肌は頭皮も敏感な可能性大!


敏感肌向けのシャンプーのおすすめをご紹介する前に、まずは敏感肌について少しお話しします。

 

お肌が敏感肌の方が、スキンケアだけでなく、ヘアケアも敏感肌向けのものに見直すことをおすすめします。

 

なぜなら、顔の皮膚と頭皮は、一枚の皮膚でつながっていから。

美容というと、スキンケアや化粧品などのコスメのイメージがありますが、実はヘアケアも大切です。

 

ヘアケアは、髪はもちろん、頭皮を健やかな状態に保つことが大事ですよね。

頭皮状態がよくないと、健康な髪も生えてきません。

 

少し話しがそれてしまいましたが、敏感肌の方は頭皮も敏感な可能性が高いので、頭皮や髪にやさしい低刺激シャンプーを使用することをオススメします。

 

低刺激シャンプーの選び方


敏感肌向けのシャンプーでおすすめは、何なのでしょうか?

インターネットの人気ランキングのサイトで調べると、低刺激シャンプーにも色々な種類があって分からないですよね。

 

そもそも、シャンプーには「市販」「美容専売」「通販」に分けられるので、低刺激シャンプーだけでも数が多いです。

そこで今回は、”低刺激シャンプー”の基準を3つご紹介します。

 

  1. マイルドな洗浄力
  2. 肌への刺激となる成分
  3. 親子で使える

 

※おすすめの低刺激シャンプーは、実際に私が使用した感想をブログにアップしていく予定です

 

低刺激シャンプーの選び方:①マイルドな洗浄力

低刺激シャンプーを選ぶ際には、洗浄力や脱脂力の強いシャンプーは避けましょう。

理由としては、洗浄力の高いシャンプーは頭皮への刺激も強いからです。

 

洗浄力の高いシャンプー

  • 高級アルコール系シャンプー(成分名:ラウレス硫酸ナトリウム・ラウリル硫酸ナトリウムなど)
  • オレフィン系シャンプー(成分名:オレフィン(c14-16)スルホン酸Na)

高級アルコール系シャンプーは、価格の安い市販のシャンプーに使用されています。

オレフィン系シャンプーは、高級アルコール系シャンプーと同じくらいの洗浄力と脱脂力があります。

 

敏感肌の方は、以下のマイルドな洗浄力のシャンプーがおすすめです。

 

洗浄力がマイルドなシャンプー

  • アミノ酸系シャンプー(成分名:ココイルメチルタウリンNa・ラウロイルグルタミン酸Naなど)
  • ベタイン系シャンプー(成分名:コカミドプロピルベタイン・ラウラミドプロピルベタインなど)
  • 石けん系シャンプー(成分名:石けん素地・脂肪酸ナトリウムなど)

アミノ酸系シャンプーは、美容院で多く使用されていて、最近では市販のシャンプーでも見かけるようになっています。

ベタイン系シャンプーは、アミノ酸系シャンプーよりもやさしい洗浄力で、ベビーシャンプーとしても使用されています。

石けん系シャンプーは洗浄力は高めですが、環境にやさしい成分を配合しているので、頭皮にやさしいです。

実際に、ベビーシャンプーとして使っている石けん系シャンプーもあります。

 

低刺激シャンプーの選び方:②肌への刺激となる成分

シャンプーには、香料や防腐剤などの添加物が入っています。

低刺激シャンプーを選ぶ際には、できるだけ添加物が入っていないものがよいでしょう。

成分表がシンプルなシャンプーほど、頭皮や髪への負担がかかるリスクが少ないので、安心ですね。

 

肌への刺激となる成分は、以下の4つです。

 

  1. 石油系界面活性剤(成分名:ラウレス硫酸ナトリウム・ラウリル硫酸ナトリウムなど)
  2. 合成防腐剤(成分名:フェノキシエタノールパラベンなど)
  3. タール色素(成分名:赤2号 赤3号など)
  4. 合成香料(成分名:香料)

 

余談ではありますが、髪の指通りをよくする役目のあるシリコンは、頭皮への刺激はないと言われています。

 

*参考記事:「【知って、なるほど化粧品】シリコンについて

 

添加物につきましては、別の機会にまたブログでお話しますね。

 

低刺激シャンプーの選び方:③親子で使える

低刺激シャンプーの多くは、子どもも使えるくらい肌にやさしい成分を配合しているシャンプーもあります。

”ベビーシャンプー”や”親子で使える”などと書かれているシャンプーは、よりやさしい成分にこだわっているので、安心して使えますね。

 

最後に


私自身も、まだまだ敏感肌向けのシャンプーで何がおすすめなのか答えが出ていません。

今まさに、色々な低刺激シャンプーを使って試しているところですので、また進捗はブログでご報告します。

最後までみてくださり、本当にありがとうございました!